奥駈道は癒しの森(行者還岳・七曜岳)

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GPSログ解析

開始日時2011/06/04 09:19:20終了日時2011/06/04 16:29:50
水平距離13.19km沿面距離13.53km
経過時間7時間10分30秒移動時間5時間20分30秒
全体平均速度1.9km/h移動平均速度2.5km/h
最高速度27.0km/h昇降量合計1710m
総上昇量875m総下降量835m
最高高度1582m最低高度1063m

区間解析

地点名通過時刻
移動時間
累積距離
区間距離
平均速度高度
高度差
平均勾配
START09:19:200.00km 1065m 
 00:09:300.85km5.4km/h↑17m↑2.00%
トンネル西口09:29:200.85km 1082m 
 00:38:301.21km1.9km/h↑390m↑34.12%
奥駈け出会い10:18:202.06km 1472m 
 00:19:300.92km2.8km/h↓13m↓1.43%
トンネル東口と合流10:40:202.98km 1459m 
 00:09:300.45km2.8km/h↓8m↓1.81%
しなの木出会10:51:203.42km 1451m 
 00:46:302.20km2.8km/h↓32m↓1.48%
行者還の宿11:42:205.62km 1419m 
 00:18:300.63km2.0km/h↑66m↑10.70%
この分岐の案内を(-"-)12:05:206.25km 1485m 
 00:35:301.34km2.3km/h↑96m↑7.40%
七曜岳12:56:207.59km 1581m 
 00:34:301.39km2.4km/h↓97m↓7.20%
行者還分岐に戻ってきました14:05:508.98km 1484m 
 00:07:300.23km1.8km/h↑62m↑28.16%
行者還岳14:14:509.20km 1546m 
 00:23:000.86km2.2km/h↓125m↓14.95%
小屋に戻ってきました14:52:2010.06km 1421m 
 00:49:002.29km2.8km/h↑37m↑1.64%
しなの木出会から下山15:51:2012.35km 1458m 
 00:22:000.76km2.1km/h↓322m↓46.47%
もうすぐそこです。16:21:5013.11km 1136m 
 00:07:000.42km3.6km/h↓20m↓4.86%
GOAL16:29:5013.53km 1116m 

写真レポート


トンネル西口

2011/06/04 09:29:20

トンネル西口

通勤渋滞にぶつかりすっかり出遅れてしまった。
案の定駐車場は満員、ズラリと路駐が並んでた。
けど、既に下山したのか駐車場の少し手間が
ポッカリ空いていたので停めさせてもらう。



シャクナゲのお出迎え

2011/06/04 10:04:20

シャクナゲのお出迎え

歩き出してほどなく
シャクナゲがお出迎えしてくれた。
残念ながらピークはとっくに過ぎているけれど
まだ花はたくさん付いてる。



奥駈け出会い

2011/06/04 10:18:20

奥駈け出会い

シロヤシオが登場し、いい感じになってきた
と思ったら、もう分岐に到着。
今日は行者還に向かう。



☆癒しの道

2011/06/04 10:36:20

☆癒しの道

いったいこの道は何なんだ
穏やかな穏やかな道が続き
瑞々しい新緑と
枝いっぱいの真っ白なシロヤシオが
そこここで咲き誇ってる。



一の垰

2011/06/04 10:37:50

一の垰

歩いても歩いても平が続いてる。
本当に穏やかな尾根歩き。
少し手前に【一の垰】の案内があった。



トンネル東口と合流

2011/06/04 10:40:20

トンネル東口と合流

トンネル東口からの道と合流。
一の垰ってここのことじゃないのかな。



避難小屋

2011/06/04 10:45:20

避難小屋

かなり老朽化して中もボロボロ。



しなの木出会

2011/06/04 10:51:20

しなの木出会

世界遺産に指定されたからでしょう
立派な案内が要所要所にあります。
ここからトンネル西口に降りられるらしい。



思わぬ出会い

2011/06/04 11:04:50

思わぬ出会い

賑やかな鈴の音が聞こえ
音のする方向を見ると !
おやYさんだわ。
聞くと昨晩は行者還の小屋に泊まったとのこと。
一人で凄い!それにしても小さな荷物だなぁ。



大普賢 か 

2011/06/04 11:10:20

大普賢 か 

時折姿を見せるこの山は
大普賢かな。



クサタチバナ

2011/06/04 11:22:50

クサタチバナ

この辺りが群生地らしい。
時期的には少し早いけれどポツポツ咲いていた。
次にオトギリソウが群生し
最後にバイケイソウの大群生が待っていた。
道はあるようなないような 
まぁどこでも歩けるちゃ歩ける。



小坪谷へ

2011/06/04 11:38:20

小坪谷へ

西口のずっと手前のPに降りる
破線ルートかな。



行者還の宿

2011/06/04 11:42:20

行者還の宿

たくさん車が停まってた割に
人に出会わなかったのは
ほとんど弥山に行かれたのでしょうね。
ここに来て10人程が食事中。
おや、またもや知った顔が(^_-)
小屋は大きくて立派な小屋です。
綺麗なトイレもありました。
小屋ではなく【宿】ってのが良いですねェ。



☆壊れた梯子

2011/06/04 11:53:50

☆壊れた梯子

小屋を過ぎると雰囲気は一変した。
薄暗くジメジメして陰気な感じ。
そしてここの登りは少し荒れている。
梯子は半分壊れ落石の跡が痛々しい。
このすぐ左に細いパイプから水が出てる。



この分岐の案内を(-

2011/06/04 12:05:20

この分岐の案内を(-"-)

先のシロヤシオに目を奪われ
気もそぞろ。
ここで45度引き返すようにして
行者還に向かうのだけど
写真を撮っていながら
この案内を認識せず
まっすぐ通り過ぎていきました(-"-)
まぁ七曜まで行きたいと思ってたから
行者還は帰りにとっておきました(^_-)



☆紅色

2011/06/04 12:16:20

☆紅色

シロヤシオは今がピーク。
白が濃く ほんのり紅をさしてる。



梯子が連続

2011/06/04 12:41:50

梯子が連続

この辺りまでくると穏やかさは消え
山らしい登りが続きます。
梯子が三か所あったかな。



七曜岳

2011/06/04 12:56:20

七曜岳

最後に鎖を登れば
そこはとても狭い七曜岳のピーク。
足下は岩岩だけどシャクナゲが出迎えてくれた。
右方向に大普賢の個性的な山容が見えていました。



無双洞(和佐又)へ

2011/06/04 13:22:50

無双洞(和佐又)へ

興味津々だけど行ったら今日は帰れないわ(^_^;)
ピークからこの辺りにかけても
シャクナゲの道が続いていました。



遭難者救助(^_-)

2011/06/04 13:55:50

遭難者救助(^_-)

七曜から降りてきてふらふら歩いていたら
行者還の方からやってきた単独の女性に
『小屋は未だですか?』と尋ねられる
「小屋?行者還の?」と私
どうやら団体からはぐれてしまいとんでもない方向にきてしまったようだ。
お花を楽しみながらゆっくり歩くつもりが
急いで案内してあげる羽目に
途中 どうやら先方も探しているようで
声が聞こえたので笛で合図をし無事合流。
めでたしめでたし。 



行者還分岐に戻ってきました

2011/06/04 14:05:50

行者還分岐に戻ってきました

行者還は帰りに登って正解で~。



行者還岳

2011/06/04 14:14:50

行者還岳

やっとこのピークに立てました。
何度没になったかなぁ。
山名板の辺りだけがポッカリ空いて
辺りはシャクナゲの庭園のようだわ。



シャクナゲ真っ盛り

2011/06/04 14:22:50

シャクナゲ真っ盛り

ここのシャクナゲは凄い!
辺り一帯がシャクナゲだらけで
しかも今が盛りときてる。
色も濃い。
今年はシャクナゲの大当たり(^^)/



いいねぇ

2011/06/04 14:37:50

いいねぇ

いいですねぇ
どこを切り取っても素晴らしく
秋にも来てみたい。



小屋に戻ってきました

2011/06/04 14:52:20

小屋に戻ってきました

賑わっていた小屋の周りにはもう誰もいません。
少し後ろを若いカップルがきてましたが
ここで先に行ってしまいました。



☆ヤマシャクだぁ

2011/06/04 15:22:20

☆ヤマシャクだぁ

あれ!まさかの山芍薬に出会えた(^^)/
来るときは全然気がつかなかったわ。
数は多くないけれど 何輪か咲いてる。
感激(*^。^*)



びっしり

2011/06/04 15:42:20

びっしり

とにかく お花がびっしりずっしり。
そんな木がそこらじゅうにあるんですから。
落下したらものすごい絨毯になるでしょう。



しなの木出会から下山

2011/06/04 15:51:20

しなの木出会から下山

もと来たルートで下山すれば
まだ1時間以上はかかる。
ここからは急で滑りやすいけど早いよ。
と出会ったおじさんが教えてくれた。
この景色を見れないのは残念だけど
あまり遅くなると
下山後の御手洗渓谷までの細い山道が心配。
ここから下山しよう。



なるほど急

2011/06/04 16:13:20

なるほど急

テープがしっかりついてる。
なにより急なところには
ロープが張ってあるので間違いようがない。
急だけれど土の道で調子に乗らなければ
大丈夫(^_^;)



もうすぐそこです。

2011/06/04 16:21:50

もうすぐそこです。

もうすぐそこにトンネル西口の駐車場が見えてきました。
あんなに満車だったのにガラガラですぅ。
早く下山できたけれど 味気ない道でした。